2006年11月29日

60kmラン 大中之湖南遺跡


葦笛ロードの迂回路に入って、大中之湖干拓地の田園地帯を進む!!

すると、なにやら、白い糸がスーーー、スーーーと、飛んでくる。

タンポポや麒麟草などの種等の仲間で、飛んでるのかと思っていたが?

糸の長さは、まちまちで、長いのがあれば、短いのもある。

走行しているうちに、体にも当たるものが出てきた、引っ付いて離れない!!

よく見ると、蜘蛛の糸である.......糸の先には、蜘蛛がぶら下がっている。

「うわーーーー!!」

3人とも、頭や体やリュックに、蜘蛛が何匹も這っていた。

蜘蛛を払いのけて、飛んでくる白い糸を、避けながら滑っていく。

9:50大中之湖南遺跡に到着!!(弥生時代中期の農耕集落遺跡らしい)

復元された、昔の家がある、以前も入ってみようとしたが、草が生い茂り断念!!

ところが、今回は草を刈った直後で、入る事が出来ました。

中に入った栗ボンボンに、デジカメを向けると、「何か、仕事をしよう」と言って、演技をしているところを、パチリ!!

昔の仕事とは、本当に食べるだけで、精一杯だったんでしょうネ!!

今みたいに、色んなもが食べられて、好き嫌いがあるのは、贅沢な話で罰当たりな事ですが、本尊も好き嫌いがあります。正直自分にジレンマを感じます。

先はまだまだ長いので、3分程で、出発するのでR.
  

Posted by たなパパ at 20:15Comments(0)TrackBack(0)