2006年12月20日
60kmラン 近江大橋!!

60kmランも、いよいよ大詰めです。
近江大橋を渡るのですが、いつも3.5m巾の北側歩道を滑っていますが、ゴムラバーコーティングの為、ウィールが転がらず四苦八苦していましたが、
今回、近江大橋の下をくぐって、南側歩道を通りました。
近江大橋は、昭和49年に南側の橋のみで、対面通行でした。
本尊が小学校5年生の春に建設中の橋を膳所城跡公園より写生して入選したのを思い出しました。
15:05料金所ゲートを素早く通過して、いよいよ南側歩道を渡ります。
しかし、巾が1.5m程しかなく危険ですので、「ゆっくり」と指示して滑り始めます。
最初ゆっくり滑っていましたが滑り易いのか、ボンボンは気が付けば思いっきりスピードを上げて滑り出しました。
「スピード落とせ!!」と、10回以上言っても車の騒音で聞こえないようでスピードをますます上げていきます。
本当に大声で叫んでも聞こえないようです。
仕方なく、栗ボンにゆっくり滑るように言い残して、追跡開始既に80mは開いています。
全力で滑り、自転車2台を抜き去り追いかけます。
ボンボンは、歩道の真中より車道寄りを左右に体を思いっきり振って調子よく滑っています。
まずは、止まれと言っても巾が狭いので急停止は危険なので、追い抜いてから前を塞いで止まることにした。
スピード差があるので減速しながら、「端に寄れ」と言ったところ、何を勘違いしてか車道に片足を下ろした。
オーマイガー!!「手摺に寄れ!!スピード出すなーーー!!」と、さらに減速しながら絶叫!!!!
「気をつけろー!!危ないところが、まだ判らんのか!! 自分自身で自分を守れ!!歩道の手摺側をゆっくり滑れ!!!先頭を滑る時は後ろを小まめに確認しろ!!」ガミガミがみがみ.....
暫くして、栗ボンが追いつく、ボンボン しゅ~~~~~~ん!!


