2006年12月30日
水没デジカメ その後

丁度、1年前にスキーレッスン中に、打身ペアリフトに一緒に乗っていた小学生の生徒と、チョコでも食べようとポケットを開た瞬間、デジカメが落下!!
レッスン終了間際で、保護者の方との待ち合わせ場所に移動中でしたので、すぐに拾いに行けず。
お子さんを保護者に引き渡してから、急いでリフト下に行きましたが、新雪で落下穴のあったところに、風が吹いて来た為、完全に、雪没したのであった。
結局、探しまわりましたが見つからず。
3月半ばに、雪が解けた後から出てきて、拾われた方がリフト小屋に届けてくれました。
ただし、リフト下では無く、リフト傍の溝に水没していた状態で、発見されたそうです。
しかも、SDカードは抜き取られていました。(冬眠していた、画像データが欲しかった。)
幸い、バッテリーはついていましたので、新たに購入したデジカメに使用してます。
しかし、自分の欲望に弱い、悪人の存在に悲しくなりますネ!!
5年間保障してある、購入店に持て行きましたが、水没は腐食しているので"桑塩"の場合全く修理自体を受け付けないと言われました。(保障契約金が本当に勿体無い気がしました。)
とりあえず、3ヶ月冬眠していたので、分解してみました。
確かに、ネジ等はさびていましたが、回路はすべて基板にLSIがびっしり、パッケージ化された基盤です。(日本の技術に関心)
水がかかっても大丈夫な気がしますが、多分基盤と基盤の接合部の腐食で接点不良で動作不能になっているのでしょうか?
見た目には、綺麗な物なんですが??
それだけなら、通電性の悪くなったオーディオ端子等に塗布する、接点復活剤を塗ると回復しそうな気がするのですが???(無駄な投資になる可能性大なので、眺めてowari)


