2007年01月15日

スノーボードの先生!!


第一言語スノーボード、第二言語スキーの、豆井戸 熊 先生です。

子供たちに、「言うこと聞かないと、食べちゃうぞ!!」と、言って子供を泣かす、やさしい先生です。

さて、子供と言えば、本尊は、この前の日曜日は、子供スキー教室ネズミさんクラスを担当しました。

ネズミさんは、3~4歳児のスキー教室で、やはり、1対1のプライベート対応でのレッスンで、ストックは使用しません。

レイちゃん3歳スキー初めてを、1時間担当しました。

ご両親に、小さいお子様ですので、レッスン中も傍に居てあげて下さいと言うと、

「私達が傍に居ると甘えて、ダメになるんです」

と、言われましたので、いつも傍を滑っていて下さいと、お願いして、いざ、レッスンです。

スキー靴を、履いて歩くだけでも、3歳のレイちゃんにとって大変で、レッスンバーンまで、距離があるので、レイちゃんを私の前で両スキーの間に据えて滑って移動です。

「きゃっきゃっ」

レイちゃん興奮して歓声を上げる、一瞬泣いたのかと思いましたが、笑い声だと判って一安心!!

レッスンは、レイちゃんと雪上を走ったり、スキップしたり、スキー靴を履いて動ける足を作る事から始まり............秘密.........................

最後は、支え無しに一人で、少し直滑降出来るようになりました。

楽しかったと、お父さんに言ってくれました。

本尊 大満足です。
  

Posted by たなパパ at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月15日

ジュニア検定


瓢箪谷スキースクールは、たなパパ惑星職業スキー教師協会(TppSIA)の公認校です。

コアラ君は、レッスンを受けに来てくれています。

そして、ジュニアスキー検定に、挑戦しました。

まだ、初級技術なのですが、先週に、"緑メダル"を取得!!

そして、今週は、その上の"黄メダル"を取得!!

ほんで、次は、"赤メダル"だと、燃えています。

しかし、次のメダルからは、中級技術になります。

一番の違いは、初級は常時V字スタンスでの滑走、すなわち常に両スキーの内エッジを使って滑るスキー技術です。

中級からは、両スキーの内側でなく、山側エッジを同時に使うスキー技術が必要になってきます。

スキー板をターン中に平行にして滑る部分が出てきます。

この壁を、越えたら合格が見えてきます................

しかし、何より頭がザザエさんのように、爆発しているのが本当に気になります。
  

Posted by たなパパ at 00:00Comments(0)TrackBack(0)