2007年02月02日
~雪と遊ぼう~(IV)

わんぱくラリーでは、自然の家の敷地外にもポイントがあります。
茅葺きの家です。
ココ葛川地区の、旧家を保存したもので、現在は建物自体が資料館となっています。
イベントがある度や観光客の多い季節には、管理人がコノ家を開けて、訪問者を待っています。
一枚目の写真を見ていると、俳句を詠いたくなりそうですネ!!
2枚目は縁先で、中には電球が灯っているのが見えます。
蛍光灯が家庭に普及する前は、家の中は本当に暗いものであったことを、思い出しました。
本尊の昔住んでいた家では3歳位までは電球だった記憶がかすかに残っています。(昭和41年くらいまで)
3枚目:囲炉裏を見て思い出しましたが、確か掘りごたつもありました。
板の間の床の蓋を開けると、囲炉裏があって、台と布団を載せて、掘りごたつの出来上がりでした。
考えると、中に落ちると大火傷する、大変危険なものでした。
コノ茅葺きの家は、特に展示物等は無く、人が住んでいたときの家財道具がそのままあります。
そうそう、囲炉裏の上に吊ってある、魚の形をした木が木になったので管理人に着てみると、
「そんなん、聞かんといて、知らんがな!!」
と、返事が返ってきた、??体験学習??の一環では?????


