2007年02月17日
~幸音 あそぼう~(XII)

葛川少年自然の家での全ての活動を終えて、昼食です。
昼食のカツカレーを食べた後は、プレイルームに行って子供達で遊びます。
実は、活動イベントとイベントの間は、少し自由時間があって、プレイルームでピンポンや、ボール遊び等で遊ぶ事が出来ます。
最初は、よそよそしかった子供達も、色々な活動をしたり、プレイルームで遊ぶうち、2日目にはもう、皆仲良しです。
昼食と閉会式の間の、最後の1時間目一杯遊びます。
「幸音 あそぼう」(ボンボンの世を忍ぶ仮の名称)と、声をかけてくれます。
ボンボンがまだ、1年生の時は、スグ帰ろうと言ってましたが、名残惜しく一生懸命仲間と遊んでいます。
5回失敗すると、壁に張り付いて、罰ゲームの執行です。
2年生の時だったら、罰ゲームと聞くだけでも泣いていた気がします。
本当に、子供の成長は、早いものだと感じるようになりました。
忙しさの中で、いつの間にか大きくなった気がする。
プキンコ、ウンタンという、2人の姉、
長女のプキンコはまだ、初めての子でしっかり見て居れたが、次女ウンタンは、本当にいつの間にかと言った感が強いですので、
特に、一番下のボンボンは、しっかりと成長を見守っていきたいですネ!!


