2007年11月10日
ひで爺シグネチャーモデル

ひで爺さんの100個限定ベアリング購入しました。(以下、ひで爺さんのベアリングに対する意見を掲載します。)
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ベアリングの規格であるABECとILQは規格に違いが有ります。
ABECは中に入っている玉の数が7個。ILQは中に入っている玉の数が6個。(実はその他の部分の規格にも違いがある)
6個の方が回転時には摩擦抵抗が低く有利だと言われますが実情は全てのパーツがしっかりとした精度と剛性が必要ならば・・・という条件がつきます。
これはつまり、ABEC
精度=使用時の回転数ではないということです。
つまりA社のABEC7よりもB社のABEC5の方が回るということが起こり得るということです。
僕もそうでしたが、色々なベアリングを使っているとILQ9ってこんなに回らないの?
ABEC5の方が回ったし長く持ったぞ?そんな経験あったりしませんか?
僕はその後、色々と使って失敗したり、自分の中で不信感も増えてきて一時は工業用ベアリングを使っていました。
信用のならない品よりも価格がとにかく安く、一部の安物メーカー製ベアリングに劣るものではなかったですから。
そんな経験があり、今回のプロジェクトを立ててみました。
今回のベアリングは実際に使って性能を試しました。
価格に見合う良いものであるのは体感しています。
この機会に使ってみてください。
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コレが、長良川カップ前に手に届いていたら、本尊金メダルだったカモ!!(諦めが悪いナリ!!)


