2008年02月01日
なんやコラ!!エンヤコラ!!アルペン!!



クロカンの後は、踏みあがりアルペンです。
自然の家で借りたアルペンスキーセットですが、スキー板は昔ながらののサイドカーブの少ないスキッドスキーです。(ご存知のとおり最近はカービングスキーが殆どです)
昔流行った、外向姿勢の強いズレの大きな滑り方なら板をズラして滑る技術(オーストリー流)なら回す事が出来ます(ウェーデルン楽勝)が、今の主流の脛を倒しこんで、スキーのサイドカーブを利用して、滑るカービング技術(フランス流)で滑るのは、ちぃと手こずります(大回りも、小回りも難しい)が、ある意味面白くて熱中しました。
そして、ブーツはリアエントリータイプ.......
リアエントリーは、履き易く、且つ歩き易いブーツで、ハードブーツに不慣れな初心者には、打って付けですが、滑走時の操作性については、フロントバックルタイプには、到底及びません!!
確かにフロントバックルタイプは、履き難く、歩きにくいのですが、フィット感や滑走時に雪面の状況を足裏で感じ取る事は、完全にリアエントリータイプを上回ってます。
ハッキリ言って、スリッパと、紐締めスニーカー程の差があります。
リアエントリーブーツの中で、脚が泳いでいます.....キツク閉めても変に当たって痛いだけで、足裏感覚がぼやけた状態で滑ります。
判らん....とりあえず、体の姿勢やポジションだけ作って、ソレらしく滑るのも面白かったですが......と、本尊の事ばかりカキコしてますが、
肝心のボンボンは、自分で踏み上がるのが嫌そうで、仕方なくボンボンの板を担いで、上がりましたが、堅いブーツで斜面を上がるのがイヤで、上に着く度に、雪合戦5分間すると云う約束で、毎回ボンボンの板も担いで、上まで競走で私はスケーティングで斜面を上がりました。(全勝ナリ!!う~~~眩暈が...)
結局、ボンボンはインラインスケートの方が良いようです。
慣れていて、動き易いのと、何より道具が手軽な事が、理由でしょうね。
なんか、悲しい.....スキーの良さも判って欲しいところです。
ソレと、先生や、カウンセラーの皆さんも、参加者のサポートで大忙し、ワックスや、スキーのアドバイスやサポート等大変そうでした。
ヒーロー戦隊のように、お揃いのSTAFFレンジャーポンチョで大活躍、ありがとう御座いました。
そして、終了時もブーツ等を、乾燥室で受け取って頂き、所定の場所に片付けて頂いてます。
施設の老朽化が進んで、気になされていましたが、先生や、カウンセラーの皆様の対応は温かいので、「勝瓦少年自然の家」は居心地の良い施設であると思いますネ!!
一つだけ注文、次にスキーブーツを、購入される折は、フロントバックルタイプにしてくださいね!!
フロントバックルタイプのスキー操作性の良さだけではなく、滑走時の履き心地も良いのです。
実はリアエントリータイプは、新しい間は良いのですが、3年目位からは、ブーツの脛の前部分のクッションが堅くなり、脛の前の部分が痛くなります。
そうなると、足首が曲げられず、後傾気味の姿勢になり易く、初心者の方には大変スキーは難しいものになってしまいます。(スキーとのファーストコンタクトは、良いものであって欲しいところですネ!!)


