2008年05月15日
大きなカーブ 小さなカーブ



インラインスケートもアイススケート同様に、カーブでは漕ぎながらコーナリングします。
半径5m以上のカーブは、一般的には、足をクロスしてスケーティングして、速度を落さずに滑り抜けます。
しかし、人に拠っては、カーブ時の外足のみを、小刻みに蹴りだして漕ぐ方が得意な方も居ます。
又、半径5m以下のカーブでは、足をクロスしてスケーティングは、ステップ回数が少なくなり、あまり漕ぐ事が出来ません!!
先程の、カーブ時の外足のみを、小刻みに蹴りだして漕ぐ方が有利な感じです。
大半径、小半径カーブ....自分にとって、どう滑るとタイムが短縮出来るか、実際にタイム測定して確認です。
難しいポイントの一つに、小半径カーブで"S字"は、その継ぎ目で如何に、外に蹴りだす足を切り替えるかが、"カギ"です。
私の場合は、継ぎ目で瞬間両足を、膝を抱えて縮めて三角座りをするように丸まった後、次の外足を力一杯ターン外側に蹴り出します。


