2008年05月21日
臨戦態勢準備完了!!
今夜は、ボンボンと、インラインブーツの調整!!
ベアリングも、交換して回転性向上!!
ボンボン余裕のVサインで、もう勝った気でいます。
ウィールも、「ラクダクラブ」では使わずに、温存していた物に交換です。
このウィール元々は80mmで、ボンボンのブーツは76mmがMAXの為、本来填らないのですが、以前私が使用していた物です。
このウィールは、77Aと云う非常に柔らかい物で、私が1日使っただけで3mm磨耗したので使用を止めました。
柔らかいウィールは、非常にグリップ力が良くて、インラインクロスには打って付けです。
まだ、体重の軽いボンボンなら消耗しないので、限界ギリギリの大きさとなったこのウィールをボンボンのブーツに付けました。
又、ウィールは径が大きい程スピードを出しやすいので有利です。
後、フレームを硬く締め付けると、ウィールのお回転性が落ちます。
でも、ネジを緩めとくと、よくハズレ落ちます。
なので、今回ネジを緩めにして、ガムテープでネジが廻らないように貼り付けて、回転性も抜群です、
後は、ボンボン次第となりました。
週末、晴れてくれ~~~雲行きが怪しい.....
5/24は現地の路面で、最終調整して、5/25の本番です。
2008年05月21日
いよいよ本番間近!!



インラインカップ名人戦事務局より送られて来たメールで、大会ルール、セクション通過規定、コース図を入手して望んだ、第5回ラクダクラブは、本番のコースを意識した模擬コースを作っての練習会となりました。
今回、小さな子供も出ますので、各セクションの通過の仕方や、やっては行けない事を、しっかり理解してもらいました。
何しろ、いくら早くても失格にならない事が、大前提です。
先ずは、皆に集まってもらって、ミーティング!!
実際にコースを、ゆっくり廻りながら、スタート方法、パイロン通過規定、ウェーブ通過規定、ハードルジャンプ、早いゴール通過方法提案等、色々と説明した後!!
1人ずつ、模擬コースを、滑って頂いて、違反行為(不通過扱い)になっていないか、確認しました。
その後、各自練習滑走としました。(当然、違反行為チェックしてます)
ダレて来たところで、タイム計測開始!!.....一気にやる気UP!!
1人2回計測で力を、出し切って貰いました。
ハイお疲れ様でした~~~~と、終わらずに今回は、ラクダ模擬カップ(優勝者にはお菓子\500相当)を開催しました。
先程の2回計測したタイムの良い方を基準タイムとして、1発勝負で滑って頂いたタイムとの差分で、順位を決めるハンディキャップ戦です。
正直、有利なのは、ビギナーです。
皆よりまだ遅いけれど、一本滑るごとに、確実に速くなっていくので、やれば出来るようになると云った自信を付けて貰いました。
既に上手な者も、自己記録で盛り上がったようです。
実際、私以外全員時間短縮しました。
私は、百分の一秒まで同じでした。(スタップウォッチなので疑問)トホホ!!


