2008年05月14日

スラローム くねくね


インラインクロスは障害物競走ですが、基本はスラロームです。
ウェーブやストックやペットボトルは、上下の動きに対して、スラロームは横への動きになります。
如何に滑らかにロスが少なく効率よく漕ぐ事が出来るかが、勝負の分かれ目です。
スタート直後には毎回1m間隔に一直線に並んだストレートパイロンが設置されます。
コレはダッシュで一気に加速する事が出来ません、如何に早く切り替えしてパイロンを早く抜けるかがカギです。
少し踵ヨリに体重を乗せてサーペンタインと云う技を使うと良さそうです。
スラロームパイロンは、スキーのスラロームのように5~7m間隔で左右に2~3m振ってます。
実際にはスキーポールが立ちますが、振りを足で覚えてライン取りを確実にしておけば、後はポールを手で払い除けるだけです。
兎に角、ポールは惑わされずに、付け根をしっかり見てラインを決めて、上半身の進路上に立ちはだかる邪魔なポールを手で退けるだけです。



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